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先生なら何て言うだろう。と思う。

超微形態共同利用機器室の村中祥悟先生が旅立たれて8年が経った。
そうか、8年もご無沙汰をしているのか。。
今でもそう思えてならない、大切な恩人です。

大学におじゃまさせていただいた93年のこと、
医科大学を何もわからない自分をよく労ってくださいました。
“あんた、よー頑張っとるわ”

たがいに無茶振りを投げては受け取り、
また投げてはなんともモノにして。
「B2」はいつもオアシスでした。

もうすぐあの日とおなじ午後5時55分。
その30分前にお電話くださいました。
かすれる声で、
“いしのん、ありがとう”

↑掲載、奥さまのご了承済み。
この言葉があるから、今日も生きられる。

私から先生へのありがとうは、
このチームのChallengeをかたちにし続けることと、空に投げましたよ。